エンゲージリングのサイズを密かに

エンゲージリングを買うとき、みんなどうやってちょうどいいサイズを買うのでしょうか。彼女の指をしょっちゅう見ているし、触れたりしてはいるものの、いざそれにぴったりのエンゲージリングを買うとなるとなかなか難しいものがあります。そもそも指輪のサイズというのはどういう単位になっているのでしょう。とりあえず指輪の内周を元にした「号」という単位があるのはわかりました。ということは、彼女がときどきしている指輪が何号か分かればいいのかというと、そうでもありません。たまに付ける指輪は皆薬指以外にしているのです。

エンゲージリングの正しいサイズをどうやって選んだのか先輩夫婦に聞いてみたら、それは実際に2人で買いに行って、試しに付けて選んだということでした。その方法は何かちょっと、自分的には違います。

エンゲージリングはひっそりと買って、プロポーズの際に出したいものです。それを先輩に言ったら「そんなことして、プロポーズを断られたらどうするんだよ」と言われてしまいました。そうですね。その可能性は0ではないかも。私も彼女を100%知っているわけではないし、何か隠している事情で「結婚だけは…」と言い出すかも。いや、そんなことはありません! 彼女は絶対にプロポーズを受け入れてくれるはずです。

エンゲージリングが無駄になることはあり得ません。でも本当にそういうことになったら、使わなかったエンゲージリングはどうすればいいのでしょう。エンゲージリングを購入した宝石店で買取ってもらえるのでしょうか。まあ、そんなことは考えないようにしましょう。今問題なのはサイズです。指に巻き付けて、簡単に指輪のサイズを割り出すものがありますが、そんなものを使ったらエンゲージリングを買おうとしているのが分かってしまいます。

エンゲージリングをはめる指の太さというのは、体調によって変わらないのでしょうか。足なんかは立ちっぱなしだと、夕方には結構太くなります。映画やドラマでいきなりエンゲージリングを渡して、「これ、君の左手の薬指に似合うかと思って買ったんだ」などと言い、はめてみたらぴったりというのは嘘なのでしょうか。実は感動してはめてみようとしても「何よこれ、入らないわよ」と言われるのが落ちなのでは。